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「BLOOD DIAMOND」 / レオナルド・ディカプリオ
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午前の仕事がはいってなかったので、
見たかった「ブラッド・ダイヤモンド」見てきました。
朝から観る映画じゃないよぉ~~( ┰_┰)
子供にも見せられないよぉ。
ドキュメント系の戦争映画って衝撃的すぎです。
怖くて涙がでるって感じです。
普通の子供が武器を持たない人たちを殺したり、
つるしたり、腕を切り落としたり。。
なんだか、見終わった後、すごい疲れました。

ちょっとだけ感想>
人間の欲って。醜い。
なんでこんなものの為に!って叫びたくなるよ。
戦争中、人を殺すことをなんとも思わない。
マインドコントロールの恐ろしさ。
最初は怖がっていた子供たちが、平気で人を殺すようになる。
怖くて涙がでてきます。

ドラマの中でアーチャー(レオ)が、「神は見ているのか?」
って言うところがあるんだけど、
ほんとにそう言いたくなります。

1つのダイヤ、3つの願い、そして100カラットの感動
[自由] [家族] [真実]――彼らはダイヤに、それぞれ別の輝きを見た。
とサブタイトル。
ひとつひとつが、とても重いです。

この映画で、主演男優賞をとったレオ様。
とてもよい演技だったと思います。
欲をいうなら、極悪非道なダイヤの密売人。って
肩書きなんだから、もっと怖さを出してよかったような。。
そしてだんだん、変わっていくっていうギャップをもっと出してほしかったです。
元は、悪人じゃないってのを出したかったのかな。
と素人考えですが。。

それにしてもピンクダイヤモンド。。響きはかわいいのに。
絶対買わない。。
つ~か買えないけど。( ̄∇ ̄;)
これから、ダイヤモンドを見るたびに、悲しくなるわ。
そんな映画でした。

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