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きみに読む物語
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とても美しい映画でした。
映像もお話も。

どんな年代の人がみてもホロリときてしまうだろうな~。
最近は、死んだ恋人を思う映画が多い中。
生きてて永遠の愛がある。って思わせる映画でした。
ほんとにそんなものが、あるのかは。。なんともいえませんが。^^;
現実味があろうとなかろうと、よくある話だろうと。。
とにかく、ぜひぜひ、見ることをお勧めします。
心があったかく、そして、切なくなる映画だと思います。
老人ホームにいる老婦人に物語を聞かせる老人。
婦人は、何度も聞かされたであろうその物語を初めて聞くかのように聞きいる。

木材置き場で働いているノアは、ひと夏だけ家族で街に遊びにきていた、
裕福な家庭のアニーに一目ぼれをする。
とっぴょうしもない行動でアニーに近づき、ついには、恋に落ちる。
しかし、アニーは、裕福な家庭の娘で夏が終わればかえってしまう。
アニーの両親は、貧しいノアとの交際を認めず、故郷へと無理やり、連れ帰ってしまう。
ノアは、毎日、アニーに手紙を書くが、返事はない。
アニーの母親は、アニーに手紙を渡すことはなかった。
いつしか1年がたち、ノアは、365通の手紙を送っていた。
その後、戦争がはじまり、ノアは、出兵し、月日が流れていた。
アニーは、ロンという青年と出会い、婚約をしていた。

ノアは、昔から、ある古い家を手にいれたがっていた。
そこでは、アニーとの思い出もあり、約束もあった。
戦場から帰ったノアは、父親がその家を購入してくれたことを知る。
ノアは、その日から、アニーと語った夢の家にするべく、家を直していった。
白くて、夕日が見れるテラスのある素敵な家へと。

アニーは、その家とノアがのった新聞を見て、いてもたってもいられずに、
ノアのもとへと向かう。
二人は、再会し、また深く愛しあう。
しかし、婚約者のロンを傷つけてしまうと、心を悩ませるアニー。
一度は、ロンのもとへと戻るが。。。

老人が、話して聞かせる物語は、自分と老婦人、つまりアニーとの物語。
痴呆症ですっかり過去のことを忘れたアニーに思い出してもらおうと、
ノアが、読み聞かせていたものだった。

一瞬は思い出すが、すぐに「この人は誰?」と戻ってしまうアニー。
心痛める、ノア。。
寝たきりになってしまうアニーのもとへノアが、やってくる。
アニーは、「ノア」と名前を呼ぶ。
そして、よりそう二人。明日、また会おう。と言って。
二人は、永遠の眠りにつく。

++++++++++++
母親もかつて、アニーとノアのような恋におちていた。
アニーとノアのことを一番反対していた母親は、
かつての自分の恋を思い出して、本当は心痛めてたのでしょうか。
結局は、365通の手紙は処分せずとってありました。
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コメント
TBありがとうございます
良い映画でした♪ 理想ですね(^^)
2005/03/12(Sat) 19:12 | URL | はな* | 【編集
TBありがとうございます
もう一度、しばらくしてから劇場で観たい映画です♪
2005/03/12(Sat) 20:31 | URL | 快眠飛行士 | 【編集
コメントありがとうございます!
はな*さん、快眠飛行士さん>TB返し、ありがとうございます!
何度でも観たい映画ですね。
2005/03/12(Sat) 20:35 | URL | しゅ~る♪ | 【編集
はじめまして(*^_^*)!
TBありがとうございました(^.^)!
こんな恋をしてみたかったですねぇ~
もう無理ですが( ̄m ̄*)ムフッ!
これからの人生もっと大切にと考えさせれる映画でした。
こちらからもTBさせてもらいました。
2005/03/12(Sat) 20:47 | URL | ひろ子ママ | 【編集
コメント&TBありがとうございます!
ひろ子ママさん>こんな恋。。。
そうですね。こんな風にずっと思われたいですね~。
というか、ずっと思い続けるのは、難しいですね。
アニーは、なぜ、忘れてしまったのか。。
ほんと、切ない。。
2005/03/12(Sat) 20:52 | URL | しゅ~る♪ | 【編集
TBありがとうございました
はじめまして。
私もTBさせていただきます。

まぶしいほどの若者の恋と、長年寄り添った二人の永遠の愛。どちらにも感動しました。私の心にいつまでも残る映画だと思います。
2005/03/12(Sat) 23:23 | URL | プチネコ | 【編集
こんばんは!
トラックバック
ありがとうございました!
本当に素敵な映画でしたよね。
もう一回観たいくらいですv
2005/03/13(Sun) 00:33 | URL | セイ | 【編集
TBありがとうございました
こちらからもTBさせていただきますv

素敵で切ない映画でした~。
2005/03/13(Sun) 12:42 | URL | 水晶 | 【編集
私と同じくらいの娘さんが
いらっしゃるんですか?
しゅ~る♪さんはお母さんなんですねv
いい作品は性別や年齢、国を超えて
愛されるんですね。
本当に素敵なことだと思いました。
2005/03/14(Mon) 00:48 | URL | セイ | 【編集
はじめまして
こんばんわ。
TBして頂きありがとうございました。
ちょっと思ったのは365通の手紙ってのをキャッチコピーみたいなのにしてる割りに意外に押し出す感がなかったなと今更ながらに思います。
もうちょっと365日毎日送られて来てたってシーンがあってもよかったと思います。
2005/03/14(Mon) 01:40 | URL | Roy | 【編集
これは、2度観てきました!最初よりは泣かないだろうと思いましたが、ぜんぜん!逆でした!2度目は彼らの先がわかっている為に更に・・泣!よかったです。
2005/04/26(Tue) 12:15 | URL | nicoco | 【編集
す、す、すみません。水を差すようですが、主人公は、
「アニー」ではなく、アリソン=「アリー」ですよ!!
やっぱりヒロインですので、気になってしまいました。
「アニー」になるとまた、別の子供主人公のミュージカルが出てきてしまって。すみませんでした!
2008/11/26(Wed) 23:27 | URL | べびーちゃん | 【編集
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