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ヴィレッジ
-閉ざされら森の奥にある隠された村。
村人は、森には恐ろしいものがいると恐れ、入ろうとはしない。
入ったら、必ず災いがおきる。
しかし、それは、作られた言い伝えだった-

前半は、あまりおもしろくなく、謎が多すぎて頭の中は、「?」状態。画面も暗くて見にくい。(意図的なんでしょうが。)
盲目の少女アイヴィが、愛するルシアスの為に森をぬけ、
町まで薬を買いに行くとき、嘘だったと聞かされた化け物が
実際に現れる。
もっと恐怖心が現れると思ったが、結構、簡単に退治してまう。正体が、誰とも知らず。。
禁断の森を抜け、町にアイヴィを行かせたことで、
村で頑なに作り守られてきたことが、崩れいくことを恐れる。
村人は、愛する家族を事件で失っている。
強姦されて殺されたり、金銭トラブルによる殺人など。
人々は傷つき、そういったことを起こさない為、忘れる為に
閉ざされた村を作った。
子供たちには、語られることなく、ただ森にはいれば、
災いが起きると、伝え。

終わってみると、単純なストーリーなんですが、
「あ~。そうなんだ。」と思うと同時にどの時代でも考えられる事かな。って思います。
世間では、悲惨な事件がたくさん起きていて、
人と何も接触しなければ、起きない事なのかもしれません。
でも、それで、すべてが解決するとは思えない。
こういった、村をつくったとしてもまた、村の中で起こりうることなのでは、ないでしょうか。
純粋だったとしても幼馴染のノアに刺されてしまうルシアス。どんなに純粋でも理不尽なことは、おきてしまう。
結局のところどういうことを伝えたい映画なのかは、
いまいちわかりませんでした。
監督は、「愛」がテーマだと書いてありましたが。。
また、赤が、なぜ、「口に出してはならない存在」を呼びよせてしうのか。(目立つから?血を暗示するから?)
黄色が、身を守る色なのか。(目立たないから?)もいまいちわかりませんでした。
各家庭にある、禁断の木箱。封印はされているけど、
処分は、されてない。それは、なぜなのか。。
わからないことは、結構多かったですね。
でも、そういう映画のほうが、おもしろいです。
ただ、シックスセンス同様。
一回みたら、もう、スリル感がなくなってしまいますね。
(2004/11/4鑑賞)


<ヴィレッジ>2004年
監督:M.ナイト.シャマラン

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